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海水浴に行って来ました。あー疲れた。 未分類

07.31.2010 Trackback:0Comment:0
あても無くフラフラ歩き回ったので疲れた。  
部屋に戻り、映りの悪いテレビを観ながら食事を作りゆっくりと夕食をとる。
テレビの中ではKim Carnsの〔Betty Davisの瞳〕が流れていた、街中でも数回流れていたので自然と頭の隅に残っている。

何とはなしに、意味の判らないドラマやニュースを見たり、本を読んだりして、夜を過ごす。
まだ寝る時間には早いけれど、うとうとと睡魔が襲い掛かってくる。
ベッドに滑り込むように入り、早めに寝ることにする。

夜中にふと目が覚めると、何と外は雨が降っている。
雨音を聞きながら、日本もそろそろ梅雨に入るなと思う。
サンフランシスコの5月から9月は、春から夏に掛けての時季であり、この季節は比較的に乾燥した温暖化の気候と聞いていた。雨も殆ど降らない筈だった。
こんな雨が降った時に滞在するとは、ラッキーなのかアンラッキーなのか薄れていく意識の中で自問自答した。

答えの出ないうちに、再度の眠りに付いたころ、又しても窓の外から拳銃の発射された音が聞こえた。
窓の外から「バキューン!」という銃声が聞こえた。
音の響きから、極近所ではないことは判る。
嫁と瞬時に目が合った。
サッとベッドから身を起こし、カーテンの小窓の隙間から薄暗い外の景色をそっと覗き込んだ。
僅かな隙間から覗いた街中は、街灯の微かな光源とボンヤリ光る数箇所に有る電飾看板だけが有るだけで、とても遠くの視界を確認することは出来なかった。
人通りは途絶え、クルマの往来は殆ど無い。
此れもきっと予期せぬ突然の来雨のせいだろうか。
そうこうする内に、パトカーのサイレンがけたたましく近づき、そして今度は遠ざかっていった。
外の景色は、そんな事には気にせず、見物人が現われるのでもなく、他の窓明かりが点く気配がある訳でもない。
この国の住民は、この様な事は日常茶飯事なのだろうか。

2日続けて銃声が聞けたのは、いや聞かされたのは、ラッキーなのかアンラッキーなのか、又しても自問自答した。
今度は結論が出た。
我々に危害が加えられなければ、ラッキーだと。
そして、我々も平常心に戻って再度の眠りについた。

「なんだったのだろう」


続きまーす。


【サマソニ通信】その7?

チョッと短めに書きますね。

最近で良かったステージです。
'08・・・Verve、Cold Play、
'09・・・Specials、Elvis Costello
他にも色々有りますが、特に彼らは素晴らしかった。
期待してなくてビックリだったのはVerveです。最新アルバムを聞いてなかったのですが、曲も素晴らしくて後々最新アルバムは勿論Getしました。



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