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サマソニ通信 その2。夏バテ気味、姫イミュウです。 未分類

07.31.2011 Trackback:0Comment:0
夏バテ気味の姫イミュウです。
チョット食欲無いみたいですが、
好きな物をあげるとサッと食べます。
s-DSC07358.jpg
「パパ、美味しい物は別腹ですー」
って、ただの我儘ですか!


     ●     ●     ●



【サマソニ通信 その2】

2000年に第1回のサマソニが開催された。
開催地は予想だにしなかった山梨県の富士急ハイランド・サウンドコニファーと大阪の2箇所である。
フジロックに2年前に参加してから夏フェスの魅力に憑りつかれていたので、
待ち焦がれた開催だった。

気になる出演者は、今ではロックの殿堂入り級の大物ばかりだ。

ジョン・スペンサー、フレーミング・リップス、コールド・プレイ、ウィザー、シザー・ロス、ティーンエイジ・ファンクラブそしてグリーン・デイetc.。
日本からはくるりやマッドカプセル・マーケット、ドラゴン・アッシュ、イースタン・ユースetc.。

グリーン・デイの観客を巻き込んでの楽しいパフォーマンスは圧倒的だった。
マッドカプセル・マーケットやイースタン・ユースの低音の響きは鳥肌物だった。
しかしそれにも増して、ジェームス・ブラウンの伝説のソウルレビューは楽しかった。
ハッキリとは覚えてないがステージ上に空き缶か何かが投げ込まれ、
憤慨した御大がステージ袖に引き上げてしまい、
通訳を引き連れて今度こんな事をしたら絶対にステージに出ないぞ!
って宣言してから続きをスタートした。
でもカンカンに怒っている風でもなく、爺さんが孫を優しく叱るようで傍で見ていても微笑ましかった。
しかし次のトリの時間になっても演奏を辞めず、
きっと楽屋裏でジョン・スペンサーはキリきりしていたと思います(爆笑)

冷房の殆ど効いていない満員のサウンドコニファーのホール内で見たくるりも実に初々しかった。
その後何回かサマソニや他のステージでみた彼らですが、
当時から雰囲気は変わってませんが・・・・

そしてサマソニ11年連続参戦の1年目の夏は終わりました。


続く・・・・・


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